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突発性発疹の可能性が高そうです

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こんにちは、セルです。

結局昨日はあの後高熱がでて、3日連続で幼稚園は休んでいます。

ブログ更新を頑張りますので、応援よろしくお願いします<m(__)m>

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昨日から今日にかけて

昨日はお昼前には39度を超えちゃいました。朝は単に坐薬が効いていて熱が下がっていたみたいです。

そしてお昼前に起きると熱はまた40度オーバーだったので、坐薬を使用。お昼はヨーグルト飲みを食べて、薬を飲んで寝かせました。

3時ごろになると坐薬が効いてきて、また37度くらいまで低下。本人も元気になり遊んでいましたが、夜にはまた40度近くまで上がっちゃいました。辛そうだったので、7時ごろまた坐薬を使用。

いったん楽になりましたが、夜中に40度を超えたので、この日3回目の座薬を使用しました。なるべく使いたくありませんが、さすがに40度を超えると使っちゃいますね。

 

今朝は37度前後まで下がってくれて、午前中は熱が上がることもありませんでした。

しかしお昼過ぎには38度まで上がって、3時過ぎには40度目前まで上がったので、本日最初の坐薬を使って、残り1個となってしまったので、病院に行ってきました。

さすがに3日連続で40度前後の熱が出ると心配せずにはいられないですね。

病院で診てもらって、インフルエンザでは無かったので、おそらく突発性発疹ではないかと言われました。薬は坐薬だけもらって、他のものは前回のを飲み続けてくださいとのことでした。

 

突発性発疹の原因

突発性発疹とは、赤ちゃんが急に40度近い高熱を出し、2・3日の発熱の後に、全身に発疹が現れる感染症です。

生後6ヶ月頃から1歳になるまでの間に発症することがほとんどで、発症した赤ちゃんのうち1歳未満が70%程度を占めるといわれています。稀ですが、1歳を過ぎて発症することもあり、遅くても2歳〜3歳までには発症することが多いです。

「大きくなってからかかると重症化するのでは?」と心配するママも多いようですが、おたふく風邪やりんご病、風疹などとは違い、重症化することはほとんどないといわれています。

突発性発疹は、「ヒトヘルペスウイルス6型」の感染が原因です。一度感染すれば2度とかかることはないのですが、「ヒトヘルペスウイルス7型」も突発性発疹のような症状を引き起こすので、6型と7型にそれぞれ1回ずつ計2回感染する可能性もあります。

ヒトヘルペスウイルス属は一度感染すると一生体内に残っているので、ヒトヘルペスウイルスを保有する家族を含めた成人から、赤ちゃんへと飛沫感染・経口感染するのが主な感染経路だと考えられています。

赤ちゃんは生後3ヶ月頃までは、ママからもらった免疫のおかげでウイルス性の感染症から守られています。しかし、時間の経過とともに免疫が薄れて生後6ヶ月を過ぎた頃には免疫の力が弱まっています。赤ちゃん自身の免疫が本格的に機能し始めるのが1歳頃なので、ちょうどこのタイミングでヒトヘルペスウイルスに感染してしまう可能性が高まるのです。

ただし、感染しても典型的な症状が現れる子は半数ほどで、気づかないうちに感染が終わっていた、ということも多いようです。

こそだてハック様

症状は急に40度近い高熱を出し、2・3日の発熱とあるので、かなり近いですね。もう最初に熱が出てからまる2日以上経っているので、明日くらいにはおさまってくれそうです。

そしてその後全身に発疹ができるようですね。

原因はウイルスの感染のようですが、息子の通っている幼稚園に突発性発疹の子がいたみたいなので、移ったのかもしれないです。感染しても典型的な症状が出ない子も半数ほどいるみたいですが、うちの子はもろに症状が出ちゃいました。

明日もおそらく幼稚園には行けないと思うので、しばらく様子を観察してみたいと思います。

 

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